講師料階級制のご説明

講師料階級制のご説明

弊会では、ご指導を受講していただくにあたり、
やむを得ず、割高な講師料をご請求申し上げる
場合がございます。

具体的には、受任する各ご指導の講師料につきまして、お安い順に、
「標準料金」「α料金」「β料金」「ω料金」と、4つの階級制を設けており、
ご指導内容の難易度・特殊性によって、分類いたしております。

また、お支払いの方法によっても、割高にご請求申し上げる場合がございます。

具体的には、1回の受講ごとに各回分をお支払いいただく「ご指導単位払い」及び、
各月末に累積受講回数分をお支払いいただく「後払い」を選ばれる場合、
各月始に当月受講予定分をお支払いいただく「前払い」を選ばれる場合より、
割高な講師料をご請求申し上げております。

お支払い方法及び階級制に基づく、1コマあたりの講師料は以下の通りです。

fee-system
以下に、割高な講師料をご請求申し上げるケースを列挙しておりますが、

逆に、以下に列挙する「特別な理由」以外をもって、
「α料金」・「β料金」・「ω料金」をご請求申し上げることは、
一切ございません。
 


α料金が適用されるケース

学部在学生(大学生・高専生など)の単位取得対策指導には、
α料金を適用いたします。

学年差2年以下の2名(兄弟姉妹、お友達同士など)同時ご指導には、
α料金を適用いたします。

1コマあたりの受講時間を1時間とするご指導には、
α料金を適用いたします。(※ 例外あり)

四年制大学の理系学部への進学を希望する高校3年生以上の生徒さんのうち、
「数学Ⅲ」を履修せず、受験科目にも用いない場合は、
α料金を適用いたします。

講師1名が単独で文理の系統が異なる複数学科のご指導を受任する場合は、
α料金を適用いたします。(※ 例外あり)

受験までの期間的猶予が6ヶ月以上12ヶ月未満の状態から開始する
各種受験・資格取得対策には、
α料金を適用いたします。(※ 例外あり)

旧帝国大学もしくは医学部への進学を希望する生徒さんのうち、
受験までの期間的猶予が12ヶ月以上24ヶ月未満の状態、
もしくは、直近3ヶ月の大学受験模試が全て
E判定」の状態から
受験対策を開始する場合は、
α料金を適用いたします。(※ 例外あり)

契約上のご指導受講総時間数を延べ30時間以上60時間未満とする
短期のご指導には、α料金を適用いたします。


β料金が適用されるケース

学年差3年以上の2名(兄弟姉妹、お友達同士など)同時ご指導には、
β料金を適用いたします。

1ヶ月あたりの定期受講コマ数を3コマ以下とする場合は、
β料金を適用いたします。(※ 例外あり)

講師1名が単独で全学科のご指導を受任する場合は、
β料金を適用いたします。(※ 例外あり)

受験までの期間的猶予が6ヶ月未満の状態から開始する
各種受験・資格取得対策には、
β料金を適用いたします。(※ 例外あり)

旧帝国大学もしくはこれに準ずる難関学部(医学部など)への進学を希望する
生徒さんのうち、受験までの期間的猶予が6ヶ月以上12ヶ月未満の状態から
受験対策を開始する場合は、β料金を適用いたします。

契約上のご指導受講総時間数を延べ30時間未満とする短期のご指導には、
β料金を適用いたします。

α料金が適用されるケース(上述)を2項目以上満たす場合は、
β料金を適用いたします。


ω料金が適用されるケース

ご指導規約へのご同意を伴う書類上の契約をご締結いただけない場合は、
ω料金を適用いたします。

旧帝国大学もしくはこれに準ずる難関学部(医学部など)への進学を希望する
生徒さんのうち、受験までの期間的猶予が6ヶ月未満の状態から
受験対策を開始する場合は、ω料金を適用いたします。

学部生(大学生・高専生など)の単位取得対策指導のうち、
担当講師が休学を勧告したにも関わらず、
これにご同意いただけない場合は、
ω料金を適用いたします。

四年制大学の理系学部への進学を希望する生徒さんのご指導のうち、
担当講師が文系学部への進路転向を勧告したにも関わらず、
これにご同意いただけない場合は、ω料金を適用いたします。

β料金が適用されるケース(上述)を2項目以上満たす場合は、
ω料金を適用いたします。

その他、生徒さんの教育環境・学業への意識に関し、
上記4項目に準ずる重大な瑕疵が存在し、
その改善に甚大な労力を要すると
担当講師が判断した場合は、
ω料金を適用いたします。